
シェルの能力へポイントを使ったあとで、別の構成や別のシェルを試したくなることがあります。序盤の選択をやり直せないと思うと、どの能力へ振るか決めにくいですよね。
現在のMortal Shell IIでは、通常のスキルポイントと、一瞥を使うシェルの結合状態で振り直し方法が異なります。さらに、アップデートで一瞥とターコアの入手制限も変更されています。
通常のスキルポイントはビーコンで振り直せる

シェルのスキルツリーへ割り振った通常のスキルポイントは、ビーコンのレベルアップ画面から無料で戻せます。別の能力構成を試したいときは、現在のシェルでリセット操作を行い、戻ったポイントを割り振り直してください。
スキルポイントは複数のシェルで別々に増えるものではありません。新しいシェルへ切り替えてポイントが足りない場合は、以前のシェルへ割り振ったポイントを戻してから、新しいシェルで使います。
最初に区別したい資源
- スキルポイント:ビーコンで無料リセットできる能力用ポイント
- 一瞥:シェルとの結合や育成に使う資源
- ターコア(Tarcore):主にターストーンの上位強化で使う素材
一瞥を使ったシェル育成はMether’s Severanceで戻す
Week 1アップデートでは、Mether’s Severanceが追加されました。このアイテムをシェルキーパーのZhirelleへ渡すと、選んだシェルとの結合状態をリセットし、そのシェルへ使った一瞥を返却できます。
通常のスキルポイントを組み替えるだけなら、このアイテムは必要ありません。一瞥を別のシェルへ回したいときに使うものとして分けて考えましょう。
戻したい内容を確認する
スキルポイントだけか、シェルへ使った一瞥まで戻したいのかを決めます。
ポイントだけならビーコンでリセットする
レベルアップ画面から現在のシェルのスキルポイントを回収します。
一瞥を戻すならMether’s Severanceを用意する
Merrickの販売品を確認し、必要ならゲームを進めて再入荷を待ちます。
Zhirelleへ渡して対象シェルをリセットする
対象を取り違えないよう確認し、返却された一瞥を別のシェルへ使います。
一瞥とTarcoreは現行版では有限ではない

発売直後は、一瞥やターコアが限られ、1周ですべてを最大化できないという情報がありました。しかし、Week 1アップデート後は、一瞥とターコアを同じ周回内で再入手できるように変更されています。
Mether’s SeveranceとターストーンはMerrickから購入でき、ゲーム進行に応じて再入荷します。ターストーンを育てて壊す方法などでもターコアを得られるため、旧レビューにある「数体しか育てられない」という前提だけで育成先を決める必要はありません。
ターストーンからターコアを集める具体的な流れは、ターストーンの強化方法と素材を無駄にしない育て方で確認できます。
既存セーブでは補填用ターコアが追加される場合があるため、所持品も確認してください。
振り直す前に残しておきたい構成
スキルポイントは戻せますが、何に振っていたかを自動で保存するプリセットではありません。ボス用と探索用を切り替える場合は、現在の構成を画面写真などで残しておくと戻しやすくなります。
- 使用中のシェル名
- 取得している能力と段階
- 組み合わせているターストーン
- ボス用か探索用かという用途
まとめ
通常のシェルスキルポイントは、ビーコンのレベルアップ画面から無料で振り直せます。一瞥を使ったシェルの育成まで戻したい場合は、Mether’s SeveranceをZhirelleへ渡してリセットします。
現行版では一瞥とターコアも再入手でき、発売直後より複数のシェルやターストーンを試しやすくなっています。まず無料のポイント振り直しを使い、一瞥まで移したい場合だけ専用アイテムを使いましょう。
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
