
Night Modeへ切り替えたいのに、設定画面に難易度や昼夜を変更する項目が見つからない。Mortal Shell IIでは、メニューではなく、特定のアイテムとNPCを使って夜を呼び出します。
夜にすると敵や探索環境が変わるため、場所だけでなく昼へ戻す方法も先に知っておくと安心です。必要なGloombound Flameの入手から順番に確認しましょう。
Night ModeにはGloombound Flameが必要

Night Modeの解放に使うアイテムは、Gloombound Flameです。Widow’s Overlook周辺にいるGreat Arbiter of Fleshの近くで、光っている取得物として見つけられます。
アイテムを拾うだけなら、近くの強敵を必ず倒す必要はありません。戦う準備が整っていない場合は、Gloombound Flameを回収してその場を離れても構いません。
探すときの目印
- Widow’s Overlookのビーコンから下り坂へ進む
- 墓石のある泥地を探す
- Great Arbiter of Fleshの近くにある光る取得物を確認する
Marrow Keepの灯火にFlameを使う

Gloombound Flameを入手したらMarrow Keepへ戻り、エレベーターで塔の上へ向かいます。上部にある消えた灯火・火鉢を調べ、Gloombound Flameを使って火をつけてください。
灯火を点けるとThestusが現れます。話しかけて夜を呼ぶ選択肢を確定すると、Night Modeへ切り替わります。
Gloombound Flameを拾う
Widow’s Overlook周辺で、Great Arbiter of Fleshの近くにあるアイテムを回収します。
Marrow Keepの塔上部へ戻る
エレベーターで上へ移動し、消えている灯火を探します。
灯火へFlameを使う
調べる操作からGloombound Flameを使用し、Thestusを呼び出します。
Thestusに夜を呼んでもらう
会話からNight Modeへの変更を選び、切り替えを確定します。
昼へ戻すときもThestusに話しかける
Night Modeは取り返しのつかない変更ではありません。Marrow Keepの同じ場所へ戻り、Thestusへ話しかけて昼を呼ぶ選択肢を選べば、通常の昼へ戻せます。
夜が難しすぎると感じたら、無理に探索を続ける必要はありません。回復や武器強化が不足しているときは昼へ戻し、装備を整えてから再びNight Modeを使いましょう。
Night Modeで変わること

Night Modeでは敵が手強くなり、昼とは異なる危険や探索要素が現れます。その代わり、Gloomやコインを集めやすくなり、夜だけ利用できる商人や隠された要素もあります。
- 通常の敵との戦闘負担が増える
- 探索ルートに追加の危険が現れることがある
- Gloomやコインの獲得量を増やしやすい
- 夜にだけ確認できる商人や秘密がある
一部ビーコンは昼だけ利用できる
使えない場合は、まず昼へ戻して確認してください。
昼へ戻しても移動先が表示されない場合は、ビーコン間ファストトラベルの解放条件と、対象のビーコンへ一度触れているかも確認しましょう。
まとめ
Night Modeを解放するには、Widow’s Overlook周辺でGloombound Flameを入手し、Marrow Keepの塔上部にある灯火へ使います。現れたThestusへ話しかけ、夜を呼ぶ選択肢を選ぶと切り替えられます。
昼へ戻す場合も、同じ場所のThestusへ話しかけます。夜は難易度と報酬が上がるため、通常探索が厳しくなったら昼へ戻し、目的に合わせて使い分けましょう。
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
