
下に足場が見えているのに、普通に飛び降りると落下ダメージを受ける。探索中のショートカットや高低差の移動で、回復を消耗したくない場面があります。
落下中に攻撃を入力して落下攻撃へ移ると、着地時の落下ダメージを防げることがあります。ただし、どこへ落ちても助かる方法ではありません。安全な高さで動きを確認してから使いましょう。
落下中に攻撃すると専用の着地へ移れる

高所から飛び降りたあと、空中で攻撃を入力すると、地面へ向かって武器を振り下ろす落下攻撃が発生します。この攻撃の着地動作に入ると、通常なら受ける落下ダメージを無効化できます。
遠回りを減らしたいときや、下にいる敵へ攻撃しながら降りたいときに使える小技です。単に崖から歩いて落ちるのではなく、着地前に落下攻撃が出ているかを確認してください。
使う前の条件
- 下に着地できる地面や足場がある
- 落下中に攻撃を入力できる高さがある
- 着地点に即死級の敵や罠がない
- 奈落やマップ外へ落ちる場所ではない
落下攻撃で降りる手順
着地点を上から確認する
足場の広さ、敵、罠、奈落判定がないかを見ます。
足場へ向かって飛び降りる
壁や突起へぶつからないよう、着地点の中央を狙います。
落下中に攻撃を入力する
武器を下へ振り下ろす落下攻撃の動作へ入ったことを確認します。
着地後すぐ周囲を見る
硬直中に敵から攻撃されないよう、回避できる方向を確認します。
奈落や即死判定は無効にできない

落下攻撃で防げるのは、着地できる場所で発生する通常の落下ダメージです。底のない穴、マップ外、強制死亡する高さなどでは、攻撃を出しても助からない場合があります。
下が見えない崖では試さない
着地点を確認できない場合は、正規の道を探してください。
入力が遅いと普通に着地してしまう
地面へ触れる直前すぎると落下攻撃が出ず、通常の着地になってダメージを受けることがあります。反対に、飛び降りた直後から攻撃を連打するより、落下状態へ入ったのを見てから一度入力するほうが動きを確認しやすくなります。
武器や落下の高さによって感覚が変わる可能性があります。まずは受けても立て直せる低い段差で、落下攻撃が発生するタイミングを覚えるのがおすすめです。
パッチ後は、低い段差で有効か確認してから高所で使ってください。
着地点の敵にも注意する
落下ダメージを防げても、着地直後に囲まれると回復を使うことになります。下に敵がいる場合は、落下攻撃で倒せる相手か、着地後に回避できる空間があるかを確認してください。
移動短縮だけが目的なら、敵のいない足場を選ぶほうが安全です。ダメージを受けないことと、安全に探索を続けられることは分けて考えましょう。
高低差を使う探索では、着地後に回復が不足することもあります。長い探索へ出る前は、回復を補充できるシェルと引き返す判断も合わせて確認してください。
まとめ
着地できる高所から降りるときは、落下中に攻撃を入力して落下攻撃へ移ると、通常の落下ダメージを防げます。遠回りを減らしたい探索で使える小技です。
奈落や強制死亡する場所には通用しません。着地点を確認し、低い段差で入力タイミングを練習してから使いましょう。
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
