
探索の奥で回復を使い切り、次の敵に倒されると所持Gloomを落としてしまう。戻る道にも敵が残っていると、歩いてビーコンへ帰るのはかなり危険です。
Mortal Shell IIでは、メインメニューへ戻って「CONTINUE」から再開すると、Gloomを持ったまま最後に利用したビーコンへ戻れる挙動があります。使うタイミングと注意点を確認しておきましょう。
メニューへ戻ると最後のビーコンから再開できる

回復不足などで探索を続けられないときは、死亡する前にゲーム内メニューを開き、メインメニューへ戻ります。その後に同じセーブデータを「CONTINUE」で再開すると、最後に休んだビーコンから始まります。
死亡扱いにならないため、所持していたGloomはそのまま残ります。帰り道の戦闘を避けて、稼いだGloomをビーコンまで持ち帰りたい場面で使える小技です。
この方法で避けられること
- 帰り道の敵との戦闘
- 死亡によるGloomの落下
- 回復がない状態での無理な探索継続
安全に帰還する手順

安全にメニューを開ける場所へ移動する
敵の攻撃が届かない場所まで離れ、追跡が落ち着いてから操作します。
メインメニューへ戻る
ゲーム終了ではなく、メニュー内の項目からタイトル画面へ戻ります。
CONTINUEを選ぶ
別のセーブを開かず、直前まで遊んでいたデータを続きから再開します。
Gloomと再開地点を確認する
最後に利用したビーコンへ戻り、所持Gloomが残っていることを確認します。
死亡してからでは所持Gloomを守れない
この方法は、死亡する前にメインメニューへ戻る必要があります。倒されたあとではGloomが死亡地点へ落ちるため、通常どおり回収へ向かわなければなりません。
体力がわずかしかなく、敵に囲まれてからメニューを開こうとすると間に合わない場合があります。最後の回復を使い切った時点や、強敵へ進む前に帰還を判断すると安全です。
オートセーブ中は終了しない
メニューから正常にタイトルへ戻ってください。
通常の帰還方法との使い分け
近くにビーコンがあるなら、歩いて戻るほうが探索ルートを覚えやすく、途中の取り残したアイテムも確認できます。Mether’s Breath解放後は、ビーコンから別地点へ移動する方法も使えます。
ビーコン同士を直接移動できない場合は、Mether’s Breathによるファストトラベルの解放条件を確認してください。
メニュー帰還は、回復がない、Gloomを多く持っている、戻る道に強敵がいるといった緊急時に向いています。毎回使うより、ロストを避けたい場面の安全策として覚えておくと便利です。
アップデート後は、少量のGloomで再開位置と保持内容を確認すると安心です。
まとめ
回復が尽きて帰れないときは、死亡する前にメインメニューへ戻り、「CONTINUE」で再開すると、Gloomを保持したまま最後のビーコンへ帰還できます。
敵から離れて正常にメニューへ戻り、オートセーブ中の強制終了は避けてください。所持Gloomが多く、歩いて戻る危険が高いときの安全策として使いましょう。
本記事は公開情報をもとに内容を確認していますが、アップデートにより仕様・挙動・数値が変更され、情報が最新ではない場合があります。また、プレイ条件や解釈の違いなどにより、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。実際のゲーム内表示や公式パッチノートもあわせてご確認ください。
